今日は千葉ホークスから2名の選手に来ていただき、2年生が車椅子バスケットボールについての講話を聴き、体験を行いました。
皆さんが行っているバスケットボールと車椅子バスケの違いを教えていただきました。

障がいの重さにより点数があって、1点から⒋5点の幅があります。一番重いと1点で、チームは5人合計で14点以内にしないといけないそうです。また、車椅子バスケ用の車椅子は、通常と違って車輪がハの字型になっています。この方が回転やスピードなど速くなり、競技に向いているとのことです。

しかも、後ろに倒れないように、後ろの中心に小さな車輪がもう一つ付いています。

ですがハノ字は通行に幅を広くとるので、日常生活では垂直に取り付けられた車輪の車椅子となります。
見本のプレーをやっていただきます。

迫力あるプレーです。
次に2年生が基本的な車椅子の動かし方を実際に座ってやってみます。


その後、ゲームをしました。




終わってから振り返りをしました。

最後にお礼の言葉を述べ、記念撮影をしました。

貴重な経験となり、そして良い思い出ともなりました。
来てくださった植木選手、村上選手の他、企画運営してくださったIMAGICA GEEQ経営企画部の方々、どうもありがとうございました。