国語・書写(1年1組)
2018年12月14日 14時17分 12月14日(金)4校時、国語で書写の授業を行いました。生徒たちは、し~んとした静かな教室の中で、真剣に、黙々と書写に
取り組んでいました。もうすぐ、お正月で書初めの季節です。日本の伝統文化に触れるよい機会ですね。
12月14日(金)4校時、国語で書写の授業を行いました。生徒たちは、し~んとした静かな教室の中で、真剣に、黙々と書写に
取り組んでいました。もうすぐ、お正月で書初めの季節です。日本の伝統文化に触れるよい機会ですね。
環境強化週間の取組として、1学年委員会は「ふせんでつなぐ友情の輪」という活動を展開しました。クラスの人と人の豊かな環境をつくるという試みです。帰りの学活の時間に班の仲間の頑張りや良い点をふせんに書いて掲示しました。学級委員としての頑張り、給食当番の手伝い、鉛筆や筆箱を拾ってくれたことへの感謝などが、ふせんに書かれており、心温まる仲間の思いがお互いに伝わり、クラスの中に豊かな友情の輪が広がりました。1年1組の教室の掲示物には、今回の活動を象徴するような言葉がありましたので、紹介いたします。
*毎日の日常生活の中で、感謝する心や笑顔が大切なんですね。
12月11日(火)6校時、理科の指導教諭が公開授業を行いました。単元は、1学年、「生命 植物のくらしとなかま~植物のなかま分け~」です。家から持参した藻類を使って、葉緑体を取り出す実験をしました。実験の結果をもとに藻類の分類を学びました。
環境強化週間の取組の一環として、エコキャップの回収を行いました。
「君の800個のキャップで一人の命を救おう ~ Save the world with caps ~」のスローガンをもとに、
全クラスで約21人分のワクチンのキャップを回収することができました。
【全クラス分のエコキャップ】 【回収量1位のクラス】
(21人分のワクチン、キャップに換算すると、なんと約16,800個も集まりました)
ご協力、ありがとうございました。
12月10日(月)14時30分~、区議会棟 本会議場及び第1~5委員会室で平成30年度「子どもサミット」が開催されました。港区内全小学校高学年児童、全中学校生徒会生徒等が各校2名参加しました。全体テーマは「私たちの港区をよりよいまちにしよう」でした。子ども建設特別委員会、子ども文教特別委員会、など分科会に分かれ、自分たちにできること、大人に期待することなどを話し合いました。その後、本会議場で各特別委員会からの提言及び議決を行いました。三田中の代表生徒2名は、子ども建設特別委員会に参加し、分科会でまとまった「人と人とのつながりがある明るく活発なまち港区」という提言を、本会議場で発表しました。
寒い日が続いています。玄関に置かれている美術部の黒板アートが、冬らしく雪だるまに変わりました。よく見ると雪だるまの視線が正面ではなく、左の方向に注がれています・・・何を見ているのでしょう?子どもたちが雪だるまの隣で雪合戦でもしてるのでしょうか。黒板アートは、三田中のウェルカムボードとしても活躍しています。
12月10日(月)、全校朝礼を実施しました。また、第30回NPOふるさと小中学生俳句プラザ俳句大会の表彰を行いました。港区教育委員会賞、いわき市教育委員会教育長賞、H氏賞、選者推薦作品などの様々な賞をいただきました。
*港区教育委員会賞作品 「前髪を切るか切らぬか半夏生」
*いわき市教育委員会教育長賞作品 「ユニフォーム戻れぬ夏のにおいする」
*H氏賞 「夏祭り金魚のように逃げる君」
*選者推薦作品 「とある日のクーラーきいた自習室」