9月10日(木)の一日です。
今日は3年生が選挙授業を受けました。港区の選挙管理委員会事務局の方が、教えに来てくださいました。午前の3時間を使って、一クラスずつ授業を受けました。
世界の選挙事情を聞きました。識字率のあまり高くない国では投票用紙に書くのではなく、ビー玉を候補者の写真が貼ってある入れ物に入れるそうです。
オーストラリアでは、投票会場の近くでお祭り(縁日)をやって、ちゃんと投票した人には売っているもの(ソーセージ等)が貰えるとのことでした。
港区で行っている開票の仕方や選挙の大切さなど、いろいろ教えていただきました。港区ではスポーツセンターのアリーナで一堂に会して開票するとのことです。最後にアンケートを行いました。
約3年後には皆さんにも選挙権があります。棄権はとてももったいないことです。社会をよくするために各自がよく考えて、選挙には是非行ってください。自分の考えを社会に反映させましょう。